スマート都市へ競争加速 米見本市CES(2020/1/8日経3)

 

世界最大のデジタル技術見本市「CES」の開幕に先立ち、出展企業が記者会見を開いた。

 

トヨタとサムスン電子がともに先進技術で都市の効率や利便性を高める「スマートシティー」の構想を発表。あらゆるモノがネットワークでつながるIoTの普及を控え、従来の業界の境目が薄れることを象徴する動きとなる、とのこと。

 

 

2050年には世界人口は98億人に増え、その70%の人が都市に住むようになるのだそうです。都市が抱える課題を最先端技術で解決していくための考え方の実験ですね。

 

「Woven City」と検索するとトヨタの構想が動画で見られます。Wovenは編まれたという意味だそうですが、「道で編まれた街」なのでしょうか。

 

空にも浮かんでいるモノがありましたから空にも道があるのかもしれません。動画があるとイメージがしやすいですね。

 

この街では、ヒトがトラックに乗って届けに来る物流はイメージできません。地下の共同溝やドローン物流、無人宅配車でしょうか。

 

きっと街の外に荷捌き場があるのですね。ヒトの動きもモノの動きも良く研究できるのでしょう。この街に住んで「実験材料」になってみたいです。こんなふうに未来をつくっていくのって面白いですね。