新常態へ適応力試す(2020/5/6日経1)

 

新型コロナウイルスの感染拡大で世界は大恐慌以来の危機の淵に立つ。海外では移動制限を緩め出口を探る動きもあるが、経済は当面は以前の水準に届かず「水面下」の低空飛行が続く公算が大きい。

 

医療体制の整備などでウイルスへの耐性を高めつつ活力を取り戻す工夫がいる。ニューノーマル(新常態)への適応力が問われる、とのこと。

 

 

日経1面に「新常態」という新しい言葉と共に掲載されると見入ってしまいます。いま、伝三郎商会ではマッチングアプリ「G.works」を無料で開放する作業におおわらわです。

 

タイトルは、「あしたのために、きょうできること」です。

 

この国の物流網を次代につなぐために、荷主企業の皆様方に、一部の仕事を仕事のなくなった運送会社に回してください、というお願いです。このワークシェアを実現するために、G.worksを活用します。

 

全国の80万人いるトラックドライバーは、コロナ禍で仕事がなくなっています。ほとんどの物流現場では仕事が減っています。

 

そして小さな運送会社ほど絶滅の危機に晒されています。感覚的には30%程度のトラックドライバーが生きるか死ぬかのギリギリに追い込まれるだろうと感じています。

 

トラック輸配送はこの国の産業インフラです。30%も失ってしまいますとこの国の物流網は壊滅的な打撃をうけます。なんとかしたい一心で、この作業を続けています。

 

今日もガンバレ!伝三郎、あしたもガンバレ!G.works!