民主社会が試されている(2020/4/8日経1)

 

なぜ緊急事態宣言が出されるに至ったのか。一言で言えば、「医療崩壊」を防ぐためだ。感染拡大に歯止めをかけて、医療体制を維持しなければ、今より多くの人命が失われ長期的な経済的損失も大きくなってしまう。

 

今は人々がウイルス封じ込めに力を結集するときだ。強制力が弱い日本の手法の実効性を疑う声もある。だからこそ市民や企業の役割が大切になる。日本の民主主義社会の強さが試されているといってよい。

 

緊急時でも社会インフラは維持しなければならない。そのためには市民の冷静な行動が必要だ。2020年4月7日。緊急事態宣言が出されたこの日が、日本がコロナ危機に打ち勝った契機として歴史に刻まれることを望みたい、とのこと。

 

キツいです。考えるほどに不安が大きくなります。先々を思うと息苦しくなってしまいます。

 

ご飯も美味しくないし、よく眠れません。でも、みんなそうです。大人も、子供も、老人も、そうだと思います。

 

まだ、弱音を吐いたらいけません。まだ、泣いたらいけません。私たちには、せねばならないコトがあるのです。社会インフラは止めたらいけません。それは私たちの使命です。

 

今日もまた、荷物と共に、笑顔と元気を届けましょう。それが私たちの仕事です。