看板犬(2026/3/17)

凪という名前です。見た目通り、おっとりしています。
海の杜という断食の宿の営業スタッフ?です。
調べればわかりますが、いろんな賞をもらっている人気者だそうです。
今回は、約1週間、3つの課題を片づけにきました。
通信環境もバッチリなので、対面以外の仕事は問題なくこなせます。会社に出ないと集中力が必要な仕事が進みます。基本、リモート勤務には反対なのですが、たまには良いですね。
それにしても「それ断食する必要あるの?」と誰もが聞きますが、当然にありません。
一回コンセントを抜いてみると調子が良くなるという、昭和式の家電製品復活法みたいなものです。
そして、来月になれば、一年で一番いやな石垣島のトライアスロンがやってきます。
それになんとか対抗するために強制減量をさせるのです。
賢い選択だと思っていますが、体力を削るだけとの見方もあります。
この断食、聞くとやるとは大違いです。まったくしんどくないのです。不思議ですね。それなりにお腹は空いているのですが、子供の時に経験した「死ぬかもしれん」というハラペコ感はないのです。
腹は減るけど辛くない?なんじゃそれ?
いつもアクセクアクセクしているだけで、思うようにはいかない毎日ですが、のんびりゆったり寝ているだけで自分の仕事をきっちりこなす凪の顔を見ていると、心のゆとりが復活します。
あぁ~、おむすび食べたいなぁ。
