初詣 (2026/1/6)

勝手気ままに自分の神様を拝み、祈りを捧げる毎日ですが、信心深い訳ではありません。でも、初詣には行くのです。
実家の裏に古いお社があります。500年前位からあるそうです。地域のみなさんが大切にしている氏神様です。小さな森の中にあり、静粛な参拝ができる可愛いらしい神社です。
毎年、この神社だけにはお参りをします。最近は、元日の午前中に家族そろってが多いですね。写真は我が家族です。一番小さいのが母です。ここまでなら、自力で歩いてくることができました。
お正月は、地区のみなさんが夜通し焚火をして、参拝者が暖まれるようになっています。そして、生姜湯やお神酒をちょこっと振舞ってくれます。手作り感満載の氏神様との新年ご挨拶。とても、おだやかな時間です。
長い休暇もなにかと用事があるのですが、30日から1日までは、大家族が実家に集い、おだやかに過ごします。思えば、こんなにのんびりするのは一年ですね。今年は特に染みました。英気とまではいきませんが、ささくれだった気持ちや、忙殺されてきた感覚が、じっとり回復していきます。
がんばる時はがんばる、そして、がんばらないコトもがんばる、ですね。
2026年も強い気持ちを要します。要は心の問題ですよね。
清々しく、爽やかに、この1年も駆けて参りたいです。
みなさま、どうぞよろしくお願いいたします。
