茄子(2025/8/19)
夏の恒例行事になっている倉庫現場への残暑見舞いに行ってきました。
楽しみの一つは、猛暑の川越倉庫での視察です。
ここの夏は暑いです。西日も強く、夕方になっても照りつけが厳しく、灼熱の鍋のようです。
暑さ対策も、さまざまな試行錯誤を繰り返していますが、今年のヒットは「かき氷機」の導入です。体の内側からも冷やすことで、毎日の作業に耐えられるようにしよう、という事務スタッフからの提案でした。
私も食べました。冷たく、美味しいですが、それよりも、仲間を想い、仕事に取り組む真面目な熱い姿勢に感心してしまうのです。
さて、これも過去のカイゼン活動の一環で、外壁面の一部を猛暑対策のグリーンカーテンにしてあります。そこで、苦瓜、きゅうり、ししとうなどを栽培しているのです。
毎夏、おみやげに何かを持たせてくれます。いつもは苦瓜が多いのですが、今年は茄子でした。
痩せていても、紫がすっきり涼味があります。
その日の夜の一人めし、名付けて「陶珍の茄子豚あつ煮」をつくりました。
なんのことはない、ありあわせ材料のレンチン料理ですが、陶珍は、なんでも、ふっくら、しみしみにしてくれるのです。
川越のみんなが仲良く頑張っている様子を思い出しながら、猛暑に負けなかった一本茄子、心と胃袋で、とても美味しくいただきました。
まだまだ暑さは続きます。
どうぞ、ご安全に!