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Gのコラム 259

日本製iphoneいかが(2022/5/21日経9)

 

熊本県から半径1000㌔を描くと、同心円に東京のほかソウル、上海が入る。1500㌔圏に広げれば、札幌、台北、高雄、北京が加わり、東南アジアの主要都市を包み込む。熊本はアジアのハイテク産業のど真ん中に位置するのではないかと思えてくる。

 

そんな地の利をもっと生かせないか、ここにきて円安がきっかけだ。日本の購買力平価や金利差を考えれば、現在の為替水準を前提に今まで妄想でしかなかった経営戦略や構想に思いを巡らせていい時機ではある。

 

日本企業はどうすべきかと言えば、現状を経済活性化の好機と考え、したたかに動いてみるのはどうだろう、とのこと。

 

 

日常の風景は変わらぬように見えるのですが、環境の変化には、危機と好機が隠れているのですね。そんなコト知っているつもりですが、よく見ないと見落としてしまいます。

 

毎日のように心をザワザワさせるニュースが溢れています。ハッキリと認識できないのですが、この世界は今も激しく変化していますよね。凡人にとって変化は好ましいモノではありません。「今まで通り」が通用しなくなるのですから。

 

でも、変化に対応してこそ、生き物ですね。変化Changeに好機Chanceを見る心の強さ、しなやかさが欠けていました。

 

明日の未来を信じて、がんばれG.com、いくぞ伝三郎商会!