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国際送金 銀行の既得権崩す(2020/6/3日経11)

 

「銀行業界の大きな問題は透明性の欠如だ」。国際送金に価格破壊を起こした同社の手数料は平均0.7%。適用レートなどを加味すると、伝統的な銀行と比べて最大8分の1程度に抑えられている。

 

母国とお金をやり取りしたい出稼ぎ労働者や移民、留学生などのニーズをつかみ、利用者は世界で700万人に達した。送金の仕組みはシンプルだ。A国からB国にお金を送りたい人と、逆にB国からA国に送りたい人がいる。これを仲立ちし国内同士のやり取りに組み替えることで、疑似的に国境や通貨をまたぐ送金を安く実現した、とのこと。

 

 

その昔、国際送金って大変だったのでしょうね。そして、今は簡単でしょうね。これらの業務は「両替商」です。需給を調節して電子的にも移動をさせず、中間コストを圧縮ってことですね。

 

グローバル企業はこれらの機能を内包しているらしいです。考えてみれば当たり前ですね。これもフィンテックというのですか?

 

これらの仕組みは、たくさんの量がまんべんなく集まる環境をつくることが大事です。「海外送金は全部ココに」とすれば簡単ですね。

 

伝三郎商会のG.worksも同じ仕組みです。「運んで」と「運ぶよ」を結び付けるだけです。大発明でないだけに、量をまんべんなく集めるのに苦労します。でも、誠実にやるしかないですね。いつか、きっかけが訪れると思います。